大判例

20世紀の現憲法下の裁判例を掲載しています。

仙台高等裁判所 昭和28年(う)780号 判決

被告人の犯行時における精神状態が心神薄弱の状態にあつたか否かを判断するには必ずしも精神鑑定をせねばならぬものではなく、被告人の各供述調書記載の供述内容、原審公判廷における供述内容等を綜合して判断しても何等差支えはない。

自由と民主主義を守るため、ウクライナ軍に支援を!